どんな塾ならお子さんを通わせたいですか?

ただ入試に合格すればそれでいいですか?

子育てに一番大切なのは、
お子さんが、将来、“自立して、幸せに”なること。

そのために、
塾に求めることは、
我が子のことを大切にして、よく見てくれること。

勉強一辺倒ではなく

「人として」を大切にしながら、

学力が、そのまま生きる力へとつながっていく。

そんな勉強のしかたを教えてくれる塾ではないでしょうか?

初めまして。
大阪緑地公園 
塾のいらない子どもを育てるスーパー寺子屋
進学塾レサンス代表の古瀬道江です。









レサンスでは、
小学生・中学生対象の、少人数制の学習塾(中学受験・高校受験)である
「進学塾レサンス」だけでなく、

アドラー心理学に基づく講座(SMILE、ELM、思春期講座Conbrioなど)や、子育て相談、勇気づけカフェも開催しており、

“自分の人生を切り拓いていこうとする子どもたち”だけでなく
“子どもたちを応援する大人”も応援しています。

塾長 古瀬の生い立ちを簡単にご紹介させて頂きます。

生まれも育ちも関西人。
ちょっぴりガラの悪い地域で育った私は、
小4のとき、なんとなく通い始めた塾で、世界が大きく広がりました。

めちゃくちゃ難しい算数、
それを難なくこなす無限に賢い人たちの存在…。

ちょっと読書好きなぐらいでは太刀打ちできない、そして、好きなことはどこまででもトコトン極めてよい、自由でオモロイ世界がそこにはありました。

それはとても魅力的でありながら、一方で、受験という過酷な世界ゆえの“マイナス面”もみたことは事実です。

塾の面白さにつられるように中学受験を経験。
山あり谷ありの多感で濃密な思春期をどっぷりと女子校で過ごし、大学に入ると同時に、お世話になった大手進学塾で講師のアルバイトを始めました(そのときはそのままこの世界に入るとは全く予想していませんでしたが・・・・・)。

そうすると、小学校の頃から、ずっと一本の道を歩いていることに気づいたのです。

・子どもにも、尊厳があり、それは大切にされなければならない
・学ぶことが「人として」高まっていくことに繋がっていなければならない

ずっと、そんな価値観を大切に、生きてきたことに。

そこにはまた、
親との関係に悩みつづけた
小学生~思春期の経験も大きく関わっています。

そんな私が
学生アルバイトとして
子どもと関わり始めた当初より、一貫して

「子どもを、人間として対等な存在として敬意を払うこと」
「人の役に立つことを喜びとする人に育つように」
「自立」を旨とし、
「単なる受験テクニックにとどまらない本質を伝える授業」をしようとしてきたのは、必然のことでした。

学生アルバイトの身ながら、志望校別プロジェクトや模試の作成、難関クラスの担当など沢山の経験をさせていただきました。

・なんか変わっているけどオモロイ先生
・いろんな話をいっぱいしてくれる先生
・国語が好きになったし得意になった!
・国語の先生になりたくなった!
・卒業後、大学受験まで国語で困らなかったのは先生が基礎を作ってくれたから!!

上記のような生徒さんや保護者の感謝の言葉が本当に嬉しかったです。そして、気がついたら、この仕事しか考えられなくなっていたのです。

しかし一方で、塾業界の“マイナス面”は、ますます目につきました。

それは、本当に子どものためなのだろうか?

沢山の経験をさせていただいた職場ですが、ここでは書けないようなものを見たり、されたりしました。
もちろん素晴らしい方も沢山いらっしゃったのですが。

「我が子を通わせたくない!」当時、まだ子どもはいませんでしたが、そう思いました。

講師として、せめて、自分が出会う子どもたちだけは・・・・・・。
そんな思いで日々を過ごしていました。

そして・・・非常勤として勤めていた、もう一つの大手塾が、一つの教室を閉めるのをきっかけに、この緑地公園の地に、進学塾レサンスが誕生することとなりました。

少人数制にしたのは、お預かりした生徒さんを全力でサポートするため。

開塾以来、「本当に子どものためになること」だけを追求し、将来生き抜く力をつけるために、勉強という形で、全力で子どもたちを応援しています。

アドラー心理学との出会い

国語講師としての私は、“論理的なこと”が好きで、得意です。
ですが、個人塾の“代表”は、ただ国語講師として優れていればよい、というわけではありません。

一人一人を大切に、生徒さんの思いや、ご家庭の価値観をお聴きし、一緒に進路を考えていく上で、心について学ぶことは欠かせません。
また、かなり“変わり者”の夫と向きあう中で、“心理学”と“発達障害”についての勉強が私にとってどんどん重要度を増していきました。

そんなときにアドラー心理学に出会ったのです。

もう15年ほど前になるでしょうか。


「どんなに小さくても人間としては対等、リスペクトしあおう」
「人は良くなりたい、成長したいという気持ちを持っている」というアドラーの言葉に
「同じこと考えてた!」と大きくうなずき、さらにその奥深さにどんどん魅了されていきました。

算数の講師として

塾講師としてのキャリアは、国語から始まりました。

中学受験のとき、算数が大の苦手(そのまま大学受験まで苦労。。。。)だったので、算数を教えるなんてあり得ない!と思っておりました。

ですが、請われるままに教え始めたら、なんと楽しいこと!!しかも、小学生で中学受験をするときに、「算数大っキライ!!」「算数意味わからへん!!」とさんざん悪態をついてきた私ですから、算数が苦手な子の気持ちが、もう手にとるように分かります。

だから、私が担当した生徒さんは、必ずできるようになっていくのです。
生徒さんによく言うのですが、
「私、小学校の時私に習いたかった!!」「こんなふうに教えてもらいたかった」と。

レサンスでは、私は算数はごく一部の生徒さんしか担当しておりませんが、「国語の古瀬」ながら、密かに算数講師としての実績ももっております。


最後に・・・

「先生」と呼ばれることも多い私ですが、この「先生」ということば、“上から目線”なようで、好きになれない人も沢山いらっしゃると思います。

でもね、「先生」の対義語は「後生(こうせい)」なんです!
孔子は言いました、「後生畏(おそ)るべし!」と。

そうなんです。

子どもたちよりただちょっと先に生まれただけで、ちょっとだけ知っていることも多くて、ちょっとだけアドバイスすることもできるだけ。

無限の可能性を持った生徒さんが、
将来 、私なんかの想像を遙かに超えた、未知の世界にどんどん羽ばたいていく、
そのお手伝いをできれば嬉しく思います。

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