BOOK

偏差値40→難関校合格を
実現した最新の
KOKUGO彩メソッド

幸せ受験にいざ出航
10歳までに知っておきたい
がんばらなくていい。
人生と仕事は、整えた瞬間から静かに動き出す。

\親子関係がよくなる!/
国語×アドラーで叶う幸せ受験

著・古瀬 道江

価格:1,870円(税込)

この書籍への想い

学ぶことは、生きること。
勉強は本来、不安に追い立てるものではなく、一人一人が自分らしく成長し、世界を広げていくためのものだと、私は考えています。

 私は、学生バイトをきっかけに、約10年間、大手塾の現場に身を置きました。
そこで強く感じたのは、いわゆる受験業界は「不安産業」だという現実です。親の不安が煽られ、子どもが数字や実績で語られ、その渦に舞い込まれて、競争の中で苦しさを抱えていく親子の姿を、何度も目にしました。

その経験があったからこそ、その流れに抗うように、自分の塾を立ち上げました。
そして21年。子どもは一人一人まったく違うかけがえのない存在であることを大切にしながら、受験テクニックにとどまらない本質的な授業に、アドラー心理学の学びも取り入れ、現場での実践を続けてきました。

子どもを傷つけなくても、親子関係を壊さなくても、受験はできる。
そして、ちゃんと成長につながる。
このやり方で、子どもたちは確かに成長し、多くのご家庭が「やってよかった」と言ってくださいました。

初の著書となるこの「国語×アドラーで叶う幸せ受験」には、私が30年間の現場で大切にしてきたこと、そして、その中で確かに成果を上げてきたことをぎゅぎゅっと200ページに詰め込みました。この本に書かれているのは、きれいごとではありません。信念にもとづき、現場で積み重ねてきた、ひとつの実践の記録です。

世の中には受験の知識や方法について書かれた本は数多くあります。一方で、その前段階の、「どのような姿勢で向き合うか」「どんな関係性の中で学ぶか」「なぜ学ぶのか」ということについては、ほとんど語られることはありません。そして、実は、そちらのほうがずっと大切なのです。

何をやらせるかよりも、どのように取り組むか。
どんなまなざしで子どもと向き合うか。
知識やテクニックの前に、親のまなざしや言葉、関わり方という「土台」があります。

その土台が整ったとき、受験は、子どもを傷つけるものではなく、確かな成長の機会になります。
そんな「幸せ受験」を、私は何度も目にしてきました。

そしてーー

一組でも多くのご家族が、親子関係を壊すことなく、「やってよかった」と思える幸せな受験を経験し、その先の人生にもつながる力を育んでほしい。
やがて成長した子どもたちが、自分らしい力をいきいきと発揮し、社会を少しずつ、よりよいものにしていく。

そんな未来を願って、この本をお届けします。

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2月27日まで

Amazon予約期間の初速は、
書籍の売れ行きにとってとても重要な時期です。
ぜひ、この期間に応援していただけるとありがたいです。

この本でお伝えしたいのは、
勉強法やテクニックではありません。

親子の関わり方が変わり、
子どもが安心して学びに向かえるようになること。
そして親自身が、「これでいい」と思える感覚が育つことです。

本書は、読むだけで終わる本ではなく、
体験として深めていただきたい
そんな想いから生まれました。

その体験をより立体的にしていただくため、
購入冊数に応じた特典をご用意しています。

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※購入特典は、Amazonでのご購入後に 「Step02」 下記フォームよりお申し込みください。フォームでのお手続きが完了していない場合、特典をお届けできませんのでご注意くださいませ。

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KOKUGO彩メソッド

幸せ受験にいざ出航
10歳までに知っておきたい
がんばらなくていい。
人生と仕事は、整えた瞬間から静かに動き出す。

\親子関係がよくなる!/
国語×アドラーで叶う幸せ受験

著・古瀬 道江

価格:1,870円(税込)

推薦メッセージ

岩井俊憲

岩井俊憲有限会社ヒューマン・ギルド 代表取締役
アドラー心理学カウンセリング指導者(著書70冊)

「勇気の伝道師」として、この本を強くオススメします!
不登校や小中高生の自殺が過去最多となる今、次世代を担う若者が「自分を信じる勇気」をもつ必要性を切実に感じています。そしてこの「勇気」は、根拠のない希望的観測ではなく、知性をもって、解決できる力を兼ね備えていなければなりません。
古瀬さんの初の著作となる「国語×アドラーで叶う幸せ受験」は、困難を乗り越える勇気に必要な知性を「国語力」として、論理的、理性的に、非常に明快に語られています。一方で、読み手は、古瀬さんの、極めて誠実で愛にあふれる人柄をページのそこここに感じ取ることができるでしょう。
 私の好きな言葉に「Cool Head,but Warm Heart.」というものがありますが、この本は、言葉に敏感で知的であると同時に、ときに不器用と呼べるほどまっすぐな古瀬さんらしさに溢れた、古瀬さんにしか書けない唯一無二の本です。
 この本を読めば、愛と勇気をもって、中学受験という困難を乗り越えることができるでしょう。
古瀬さんを古くから知るものとして、この本は間違いない!心から応援いたします。

熊野英一

熊野英一株式会社子育て支援 代表取締役
一般社団法人ビリーバーズ 代表理事

「合格させなきゃ」と焦るあまり、子どもを追い詰めていませんか?

アドラー心理学の専門家として断言しますが、受験のゴールは合格そのものではなく、子どもが自立し、幸せに生きる土台をつくることです。

「なぜ勉強するの?」――その問いに、我が子の幸せだけでなく、社会のために役立つ喜びを見出せるように関わることができていますか?

本書には、単なる合格テクニックではなく、受験を通じて親子が共に幸せになるための「あり方」と、心を育てる「言葉の力」が詰まっています。

なぜ「国語力」を高めることが「幸せ受験」につながるのでしょうか?

子どもが自身の感情を言語化でき、他者の想いを読み解けるようになる「国語力」を身につけることは、他の教科にプラスの効果があるだけでなく、時にストレスフルでプレッシャーに押し潰されそうになる受験期における、親子双方の感情の安定につながることも理解できるでしょう。

本書を読めば、「親は先生にならなくていい」「完璧でなくていい」という言葉に出会えます。

この本は、読者が『完璧な親』を目指すための本ではなく、『幸せな親』になるための本です。

久保岳也

久保岳也元個人塾経営者

私は約40年にわたり学習塾で指導に携わり、多くの子どもたちや保護者、講師を見てきました。その中で、子どもが自ら学び始める塾や講師には、共通して子どもへの深い愛情と明確な理念があることを実感しています。本書には、その考え方が、経験論にとどまらず理論的にも分かりやすく示されています。

 題名に「幸せ受験」とありますが、本書はけっして受験対策だけに特化したものではありません。

受験、あるいは普段の勉強を通して、子どもたちが、親御さんを含め、幸せな人生をつかんでいくための方向性が表されていると思います。

学習を通して優しさや自己を見つめる力を育て、成功体験だけでなくプレッシャーや挫折を乗り越える中で、生きる力を身につけていくことの大切さが説かれています。受験勉強を、子どもを追い詰めるものではなく、成長の機会へと変えていく視点が提示されている点も大きな特徴です。

 さらに後半では、親子関係をより良くする具体的な言葉がけやご家庭で簡単に実践できる方法が丁寧に紹介されており、その内容は夫婦関係や職場、友人関係など、幅広い人間関係づくりにも役立つでしょう。わが子にいきいきと勉強してほしい、勉強だけでなく人間的にも大きく成長してほしいと願っている保護者の方々に、ぜひ手に取っていただきたい一冊です。

Iさん

T.Iさん卒業生保護者

古瀬先生の受験生、その親に対する熱い想いが詰まった本である。
古瀬先生が立ち上げた塾、レサンス。ちょっとしたご縁があり、私も数年レサンスで算数を教えていた。「算数も国語力で解ける」国語が苦手だった私には何を言っているのかと最初は思ったが、算数の文章題を教える際に、「文章題は文章を忠実に図(線分図、面積図)に変えていく読解力が必要だよ」と教えている自分がいてなるほどそういうことかと妙に納得したのもいい思い出である。
古瀬先生には実は中学受験で私の息子もお世話になった。小学校低学年の時に1年ほど勉強嫌いにならないようにしてやってほしいという無茶振りをし、毎週面倒をみてもらっていた。息子はその時は何も言わなかったが、数年後、転勤先から受験直前に無理を言って古瀬先生に指導をお願いした後に息子が放った一言、「さすが古瀬先生、神やわ」。これが古瀬先生の熱さと指導の適切さを象徴している。ちなみに、息子は無事志望の中学に合格した。この本を読んで、「さすが古瀬先生、神やな」と言ってくださる方が少しでも増えれば幸いである。・・・
息子の中学受験前に出してほしかったな 笑

Nさん

Nさん卒業生(日系パイロット内定)

小学5年生で、中学受験勉強のためにレサンスに入り、古瀬先生と出会いました。地域の公立中学に魅力を感じ、中学受験を直前の12月でやめるという決断をしましたが、古瀬先生のもとで学んだ経験は、その後の人生の確固たる土台となっています。

この書籍にある、「幸せ受験」。これは、多くの親子が経験できるものではないと思います。しかし私にとって中学受験は、最終的に受験をしなかったにもかかわらず、幸せ受験、そのものでした。

本書が教えてくれるのは、単なる受験のテクニックではありません。日常の何気ないことに疑問を持つ好奇心、物事の本質を問う思考、そして相手の意図を汲み取り自分の言葉で伝える力。受験勉強を通じて得たこの力は、大学入試やその後の就職活動という人生の大きな局面において、私を支える最大の武器となりました。

大人になった今、本書を通じて先生の教えに改めて触れ、この学びは子どもだけでなく親も共に深めるべきものだと強く感じます。全ての親御さん、教育に携わる方に、心から本書を推薦します。そして、より多くの方が「幸せ受験」を経験できることを願っています。

著者プロフィール

古瀬 道江

古瀬 道江

塾のいらない賢い子どもを育てるスーパー寺子屋進学塾レサンス代表。
アドラー心理学講師・カウンセラー。
2004年より、「偏差値では測れない力」を育む塾としてレサンスを創立。国語力を“生きる力”と位置づけた独自の「Kokugo言の葉 彩メソッド」で、子どもたちが自ら学び・考え・行動するための7つのメソッドで指導を続ける。
偏差値40台から難関校合格、国公立進学へ導いた実績多数。保護者向け講座・教育講演でも好評を博している。
国語力を培うことで、受験が苦痛ではなく、楽しい受験に変わり、社会人になってからも自ら考え、決める力、コミニュケーション力が高くなることから、受験にとどまらず子供の豊かな未来を創造することに定評がある。

・はじめに

・序章 幸せ受験とは何か

・第1章 偏差値を上げるだけじゃない!「国語とことばの本当の力」

・第2章 中学受験は「生きる力」を育てるチャンス

・第3章 "教えない"で伸びる7つの言葉 "彩"メソッド

・第4章 受験に効くアドラー心理学

・第5章 家庭でできる言葉育ての習慣づくり

・第6章 受験も未来も豊かにする国語ストーリーこんな順番でやれば伸びる!

・第7章 これからの時代に必要な子どもの力と親の役割

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(3月4日頃一般書店発売予定)

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